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eBook
編集と出版
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1.eBook編集はワープロソフトで大丈夫だ! |
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既にあなたのパソコンに、インストールされているワープロソフト(Word等)で、日本語で文章を作成します。たったこれだけです。 え!!・・・?
実際のPDF変換工程例(PDF変換変換ソフトで印刷するだけ)
印刷時は、プリンタと印刷用紙は不要です。(PDFファイルは電子ファイル)

たったこれだけで? そうです!
と思うかも分かりませんが、普段使用しているワープロソフトから簡単に、しっかりしたセキュリティ設定をしたPDFファイルが出来上がります。
あなたのサイトの問い合わせ資料をPDFファイルで、手軽で最もインパクトがある資料とすることが可能になります。
PDFファイルは訪問者がいつでもダウンロードが可能なファイルですから、メールでの応答よりも、写真画像付きの説明ファイルであれば、訪問者もサイトの説明以上に納得が出来ます。
そのソフトが2004年9月より無料で公開されております。(Vector)

ただし、無料ソフトの欠点は、「しおり」「リンク」の作成が出来ない点です。
無料変換ソフトの変換例はこちらです。
正規には、「Adobe Acrobat」ソフトが必要ですが、Stadardバージョンでも「\35,000」もする高額なソフトであり、最初から揃えることも躊躇してしまいます。
高額なソフトは、利益が出てからでも良いのです。
本格的eBookとは
1.目次ページから、該当ページへのジャンプ
2.「しおり」作成
3.「しおり」から、該当項目に直接ジャンプ
4.ハイパーリンクによる、サイトへのジャンプ
5.文字の拡大でも綺麗な滑らかさが確保される
6.OSの違うパソコンで見ても文字化けは起こらない
7.セキュリティ設定が可能である
等です。
上記1〜4の「リンク関連」「しおり」作成が、フリーソフトでは殆どが対応されていなく、どうしても有料ソフトの使用が必要となりますが、現実には、上記5〜7を満足していれば十分と言えるレベルでしょう。

機能を充実させることよりも、ワープロソフトの操作・編集テクニックが優先します
eBook は文字の羅列では、読む側(エンドユーザー側)での納得・理解に大きな差が発生します。今持っているワープロソフトの機能を最低限に活かした編集が必要です。
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1. |
ページ設定 |
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ヘッダー・フッターの位置と設定 |
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段組数設定(縦書きの場合) |
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フォント(PDFファイル向けフォント) |
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2. |
eBook向けフォント設定とは |
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3. |
文字間隔と行間隔調整 |
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4. |
画像の配置 |
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5. |
画像(透過)の特性と注意 |
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文字の回りこみに注意 |
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透過処理に重要な威力を発揮 |
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eBook向け画像の大きさとは |
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6. |
テキストボックスの利用 |
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縦書き文章に横書き文字を追加する |
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7. |
見出しマップの編集 |
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Adobe Acrobatに活かせる「しおり」 |
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8. |
Wordアートの活用 |
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タイトルに欠かせない |
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9. |
クリップアートの活用と追加 |
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インターネットで追加が出来る |
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10. |
説明図の作図 |
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Wordなら作図も簡単作成 |
「Adobe Acrobat」は、PDFファイルに変換後の文章編集も可能で、Wordへの書き出しも出来、もちろん「しおりの作成」・「ハイパーリンク」・「文書内リンク」も可能ですが、他にも多彩な機能を持っており、インターネットに接続している状態では「フォーム」機能も可能です。

つまり、電子カタログであれば、注文書にも出来ることになります。
現在公開されている無料の「PDFファイル変換ソフト」では、出来ない機能で思いっきり作成が可能になります。
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3.なぜPDFファイルなの? |
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その最大の理由は、高度なセキュリティ設定が自分で簡単に出来ることと、OSが違うパソコンで作成した内容が全てのパソコンで共通に見られるからです。
ご自分が一生懸命に編集した内容を、誰かにコピー・転用されたら、一瞬にして苦労が泡になって消えてしまいます。
また欲しい内容が、パソコンのOSが違うために見られないのでは、ユーザーの差別化にもなってしまいます。

PDFファイルのセキュリティ設定の種類には、
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1. |
印刷の許可・不許可 |
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2. |
コピーの許可・不許可 |
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3. |
ファイルの内容変更の許可・不許可(マスターパスワード設定) |
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4. |
ファイルを開く時のパスワードの要求(ユーザーパスワード設定) |
など、多様な内容で設定が出来ます。これからは無料の変換ソフトでも、可能な時代になりました。(セキュリティ設定例)

このように多彩なセキュリティ設定が可能なものは、一般のワープロソフトファイルやOfficeファイルでは見当たりません。これで自分を守れることです。
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4.eBookは、どうやって販売するの? |
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PDFファイルで作成するeBookは、インターネットでの流通に適した電子ファイルです。一般のWebページ(HTMLファイルも同様)は、セキュリティの設定が無いに等しいファイルです。
この一般のWebページから、リンクすることで、ダウンロードしてもらうことで販売が可能となります。

※納品はエンドユーザーが自分でダウンロードしますから、運用側から送る必要はありません。
(運用方法によって違いがあります)

実はインターネットに接続状態でPDFファイルを見るためのソフト(Adobe Reader)は、通常のクリックでは、ブラウザ上で開き、オンラインで見ることが出来ますが、起動までの時間にイライラするものです。

訪問者全員が常時接続の高速回線ではありませんから、従来のナローバンド(ダイヤル回線接続)利用者は、オフラインでゆっくり見られることを希望しているのが通常です。通常のクリックでブラウザに表示されるのでは、多くのエンドユーザーへのサービスにはなっていません。

エンドユーザーは、オフラインでゆっくり読みたいと考え、出来れば手元で印刷して読みたいと思っているかも分かりません。このことから、セキュリティ設定を厳しくすると、ユーザーの使用方法を妨害することになりますので、ご注意下さい。
また印刷する用紙サイズにも注意が必要なのが分かります。
実際の販売サイトには、オフラインでも見られる方法を、訪問者に教えることで解決できます。

eBook販売サイトは、一般のショップサイト同様の運用が出来ますが、24時間運用で効率を上げられます。
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5.24時間体制で運用が常識 |
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通常、サイト訪問者が夜遅い11時頃から急に増える現象があり、このことは、インターネットに接続するための電話料金の節約からです。(まだまだダイヤル回線利用者が多いのことの裏づけです)

このために、深夜まで一緒に付き合っているとしたら、翌朝早くからアクセスしてくれる方への対応が無理です。若し、注文を普通のメールで受ける方法で、訪問者に合わせて、メールの受信を繰り返したり、そのようなことでは新しい次の作品にも取り掛かれません。

そのためにも、24時間自動で注文に対応する『自動システム』を構築する必要があるのです。その最も手軽なのがCGI
の利用です。

注文があれば、自動で「注文した方とサイト運用者にメールが配信される」システムであれば、注文した方に安心感を与えられます。この時のメールの内容は、事前に用意が可能です。
注文された方は注文とほぼ同時に自分に届いた「○○様 ご注文有難う御座います。」のメールが届けば、安心できます。

でも、プロバイダによっては個人CGI の許可をしていないプロバイダもありますので、個人CGI
の利用できるプロバイダに乗り換える必要があります。

CGI はサーバーマシンで動くプログラムです。このためにCGI
のようなサーバーマシンで動くプログラムを禁止しているプロバイダは、個人CGI
の使用を禁止しているのです。(サーバーマシン保守要員がいない?)

フリーサーバーとフリーメールアドレスは信用が無い
フリーサーバーの利用や、フリーメールアドレスでの運用は、自分から自分の信用と信頼を放り投げている方のサイトと言えます。訪問先が、フリーサーバーの利用とフリーメールアドレスと知ったら、誰でも怪しいと思い、お金を出しての注文はまず望めません。

あなただったら、フリーメールアドレスでフリーサーバーの利用での運用をどう評価しますか?

ご存知の通り、フリーサーバーの利用とフリーメールアドレス利用は、多くの犯罪や事件の実績があり、また「いい加減」な情報発信の溜まり場となっているから一様に判断されのです。
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6.自分のパソコンスキルが経費(コスト)を大きく削減する |
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CGI は、サーバーで動くプログラムで、最悪は暴走する危険があります。CGI
が暴走すると、同じサーバーにあるサイト全部(数百以上)が停止状態でアクセスが出来ません。

最悪の事態にならないことをサーバーにアップ前に、手元のパソコンでチェックできるソフトもあります。もちろん無料で公開されている、「Anhttpd」と「ActivePrel」と言うソフトです。(いずれも無料で公開)

今は多くのCGI が無料で公開されておりますが、自分のサーバーに合わせた設定が出来なければ、無料CGI
も利用はできません。

このソフトは、少しパソコンの設定に詳しくなるために、是非トライして欲しいソフトでもあります。
自分のパソコンスキルが24時間運用の基本と言える部分で、コスト低減に大きく役立つからです。
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